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最終更新日:2017/11/20

プロを目指す場合のスクール選び

プロを目指す場合のスクール選び

プロテニスプレーヤーになるには、早いうちから運動をさせておいた方が有利と言われています。小学校低学年の間に体の神経系統が発達し、中学生から高校一年生くらいで大人の体ができあがってきます。つまり、この段階で訓練ができていないとライバルに遅れを取ります。そうならないためには、本格的な指導をしてくれるスクール選びが不可欠になります。

テニススクールを選ぶ際にまず重要になってくるのが、コーチの質です。スクールのサイトには、元プロテニスプレーヤーが経営とか、コーチとして指導といった言葉を見ることができます。コーチの経歴は誰もが注目するところですが、これだけでは不十分です。情報収集をする際は、コーチとともに卒業生が活躍しているかを合わせてチェックしておきましょう。野球の世界でも、名選手と名監督はイコールではないと言われますが、これはテニスの世界でも同じことです。いくらプレーヤー時代の実績がすごい人でも、教えるのが上手くなければ、スクールとしての魅力は下がります。もし、スクールの卒業生のなかに大きな大会で優勝経験を持つ人がいれば、そのコーチは教えるのも上手いという証明になります。自信のあるテニススクールなら卒業生の紹介も公式サイトのどこかに掲載しているはずです。

次に見ておきたいのが、レッスン内容です。同年齢の子供ばかりのクラスなのか、ずっと年を離れた子供がいる混成クラスなのかはとても重要な点です。これが後者であれば、テニススクールの本気度は高いと言えます。なぜかと言うと、プロの大会では経験、体格、年齢が自分より遥かに上の選手と戦うことは珍しくありません。混成クラスなら、そういったプロの環境に似せた状態でトレーニングが受けられるので、同世代同士の試合では得られないよう経験もできるでしょう。また、年上の子とプレイをしていると、何度も負けて挫折しかけることもあるでしょうが、そういった経験を積むことで、逆境でも平常心を保てるメンタルを養うことができます。

そしてもうひとつ伝えておきたいのは、プロの養成コースでは、レッスンについていけるかどうか、面接を行っているところもあります。運動能力の高さを見られるのはもちろんですが、面接ではその子の人格を含めて総合的に判断されます。テニスは紳士的なスポーツなので、態度が悪いとコーチからの印象が悪くなることもあります。就職面接ほど厳しくはありませんが、プロを目指すなら、スクール選びと並行して、面接対策もしておいたほうがいいでしょう。

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